PS書き出しの注意点

 

1.Dvipsで,校正回転中は全ページを1回でまとめて,PSへ変換していたが,

責了,再版で,校正時と異なる,データの作り方をすることにより,eps画像の

文字列がトビ,無くなってしまうことがある.

下の図を見てください.例えば,2ページ分のデータを1回でPS書き出しする場合と,単ページで書き出した場合に,TeXで取り込んでいるepsデータにアウトライン化されていない欧文フォントと同じ書体で,同じ文字コードが,TeXソースに含まれていないとき,文字トビが発生することが分かった.書き出すPSデータに埋め込まれるType1フォントは,実際にソースに入力されている文字コードしか埋め込まれないため,例のように2ページ分書き出したときは,図中の点A ,Bは表示されているが,

1ページのみを単ページ書き出すと,2ページにBという文字コードがあるため,PSデータには,Bは埋めこまれないので,1ページの図中のBは飛んでしまう.

  dvipsk 5.86 p1.5e をVineLinuxで動作させ,判明した.

 

2ページ分を一度に書き出したPSでは,図中の点ABともに出力されている.

 

 

 

p.1だけを,dvipsで,単ページ書き出しのときには,図中の点Bが消えている.

                  

 

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